アスタキサンチンは取り過ぎるとダメ?副作用は?

抗酸化作用があり、アンチエイジングに欠かせない成分であるアスタキサンチン

お肌の老化が気になっている30代以上の人なら

積極的に摂取してほしい成分の一つです。

アスタキサンチンは有毒なものではありませんが、

取り過ぎると何かとんでもない副作用が起きるのでしょうか?

取り過ぎることによってお肌が蘇るどころか、

お肌がくすんでしまうことはあるのでしょうか?

アスタキサンチンは食品に含まれている成分で

広く自然界に分布している赤い色素です。

鮭やいくら、オキアミなどに含まれています。

これらの食品を積極的に食べたからと言って体に害はありません

食べ過ぎたからと言って何か副作用が起きる心配もありません。

食べ過ぎたら体重増加として現れるぐらいでしょう。

今のところアスタキサンチンを取り過ぎて副作用が出たという報告もないようです。

安心してアスタキサンチンを摂取してくださいね。

ただし、アスタキサンチンが含まれているカニやエビは食べすぎに注意ですよ。

カニやエビなどはコレステロールの含有量が多く、

食べ過ぎると太る原因になってしまいます。

通風になる可能性も高いです。

それに、カニやエビを必要以上にとりすぎると

生まれてくる赤ちゃんが

甲殻類のアレルギーになる可能性が高くなるとも言われているようです。

一つの食品ばかり食べ過ぎなければあまり気にする必要はないでしょう。

病気予防や健康、美容に結びつくアスタキサンチンは

積極的に摂取しても何の問題もありませんよ。

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