アスタキサンチンを多く含む食品を食べてアンチエイジング

アスタキサンチンは抗酸化作用が高いので

体を錆びつかせる原因を取り除いてくれます。

毎日摂取することで体全体の老化スピードを少しでも遅くすることができます。

つまりはアンチエイジングにつながるんです。

これは積極的に食べるしかないですよね~!

せっかくアスタキサンチンを摂取するなら

少しでも多く取りこみたいと思うでしょう。

食品によって含まれている成分量は異なりますから、

アスタキサンチンが多く含まれている食品を覚えておくと役立ちますよ。

アスタキサンチンが含まれているのは見た目的に赤い色をした食品です。

その中でもアスタキサンチンがより多く含まれているのが

紅鮭、いくら、オキアミ、筋子、エビやカニです。

アスタキサンチンの含有量が一番多いのがオキアミで 3~4mg/100g、

次に 鮭、イクラで2.5~3.5mg/100gです。

注意したいのがマグロです。

マグロは赤身などと言うので赤いから

アスタキサンチンが入っていると思うかも知れませんが、

マグロは加熱しても赤くなりません。

つまりアスタキサンチンが含まれていないのです。

アスタキサンチンは脂溶性なので脂と一緒に摂取することで

より効率よく取り入れることができます。

スーパーで手軽に変えてしかもコストも安い鮭なら色々な料理方法があるので、

頻繁に食べても飽きないかもしれません。

ソテー、塩焼き、フライなどですね。

しっかり食べてアスタキサンチンを取り入れましょう。

食品からだけでは十分な量が摂取できないなら、

サプリメントでサポートする方法もありますよ。

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